プログラミングの上達が早い人は、教えなくても自分でチャレンジする人だと思う。


こんにちは、片桐 有です。

最近、1か月ぐらいプログラミングを教える機会がありました。

僕自身あまり教えるほどの知識があるとは、思いません。

ですが、友達が、ホームページを作ってブログをしたいからプログラミング教えてよ。と言ってきたので

初歩的なプログラミングを教えることになりました。

教え方

、勉強するべきことを教える。

ホームページ制作では欠かせない言語HTML,CSS,javascript,php

などが解りやすく説明されている入門書を3冊ぐらい薦める。

 

、勉強の仕方を教える。

入門書1冊を2~3時間ぐらい読んで、入門書通りにプログラミングを実際に書いてみる。

実際にプログラミングを書かないと何もわからないので

入門書1冊をゆっくり熟読すると、読んだだけで分かったつもりになる。= 何もプログラミングのコードを書けていない。

出来ると勘違いをしてやらないという悪循環になるので、おおよそ分かるかな~ぐらいで進めていく。

 

、教わってるという事を教える。(一番大事かも。)

僕自身の大切な時間を、友達のために使っているんだという事を教える。

友達を思っての事だし、自分のための事でもある。

教えてもらうんだったら、その分本気でやってほしい。

僕、友達も大切な時間を使っているのだから

 

、プログラミングを教わる別の方法もあることを教える。

今は、オンラインなどもあってプログラミングを教わるところは、たくさんある。

なので、僕自身に教わるより解りやすく、より高度な事を教えてもらえる。

教わる姿勢。

友達は、すごく真剣に取り組んでいると感じました。

どのようにかというと、しっかりとプログラミングコードを書いていて

僕が、教えてないことも自分で気づき次々とこなしていました。

僕も熱くなり、勉強している先の事を教えてしまいました。

友達がその時言った言葉で

「またややこしいことになりそうだな~。まあ、やらんとわからんね。

その「やらんとわからんね。」は、僕が友達に教えなくても次々にチャレンジするように見えました。

本当は、教えたくない。

教え方の3番目に書いてある通りで、僕自身の大切な時間を使っているからです。

僕から教わらなくても別の教わる方法は、いくらでもあります。

僕自身にほとんどメリットはないから教えたくない。

教わる人が、教えたくなる人にならないと自分とって有益な情報を得られないと思います。

最初にも言う通り別の教わる方法は、いくらでもあります。

教える人の事が自分と合わないと思ったら変えていいと思います。

ですが、基本的な姿勢は、教わるのではなくて自分で解決しないといけないです。

教えてくれる人が常にいるとは、限らないからですからね。

お勧めの入門書(10冊ぐらい実際に読んでみてよかった入門書です。)



 

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