価値観がぶっ飛んでる人と遊ぶと固定観念がぶっ飛ぶ。


僕の友達に、価値観がぶっ飛んでる友達の人がいる。

その友達は、僕が考えないことを考えて

発想が面白い。

例えば、

3年間働いて貯めたお金でロト7を当てて

何もしないで生活したい。

友達の家が会社をやっているので、「その会社継いで売ってしまう。」

と本気で言っている頭がぶっ飛んでいる。

常に自分本位で考えているそんな友達です。

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高校生の時は、嫌いだった。

僕は高校生で同調意識が強かった。

その友達は、他人の目を気にしないで行動するから嫌いだった。

他人の目も気にしないので、面白いと思ったことが

第三者が見ておかしいと思うようなことでもとことんやるやつだった。

おもちゃのパターゴルフを買ってきて

そのパターゴルフで最後まで入らなかったら

罰ゲームで、乳首の上で花火を飛ばす。

という理解不能の遊び。

みんながそれを止めようとしたら

その友達は、

「いや、乳首二つあるから一つぐらいなくてもいいじゃん。」

katikan12

と満面の笑みで返す。

そんなぶっ飛んだ友達です。

これを聞いてわかるでしょう。

普通の人とは、価値観ぶっ飛びすぎていて

逆に面白すぎる。
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今は、その友達といるのが楽しい。

社会に出て

社会でいう、大人になって

普通に過ごしていると

大抵決まった通りにしか行動しない。

そんな毎日じゃないですか?

その友達といるといつも見ている角度ではないところから物事を考えて

面白い発想をして、常に楽しんでいるように思える。

この前のお盆休み。

みんなで、地元で久しぶりに集まって飯食べに行こう!

となってみんなで10分ぐらい悩んでいたら

その友達は痺れを切らしたのか、「じゃあコンビニの店員に美味しい店ないか聞いてくる。」

と言って普段行ったことのない店に行ったりする。

地元で美味しいお店がわかっているが、人数が多くなると

なかなか決まらない。

そこで友達は、コンビニの店員という第三者に聞いて

そのコンビニ店員が言ったところに行く。

美味しい、まずい関係なく行く。

いつもマンネリ化したつまらない日常の中で面白さを探している。

そんな友達を尊敬している。

感性がぶっ飛んだ友達に相談をした。

その友達は、遊ぶ時は思いっきり遊んで

仕事などやらなければいけない時は、とことんやるような性格で

頭も良かったです。

その友達は、プログラミングを独学で勉強してプログラマーをしている。

僕が将来について相談した。

プログラマーの職に就きたいという相談だった。

その友達に言われたどストレートな言葉。

お前には、無理だな。

katikan123

学校の勉強もできなかったじゃん。

口だけだったら誰でも言えるからさしっかり行動できる?

と言われた。

悔しいけど自分の欠点を言ってくれた。

今考えたら、友達はすごいと思った。

どストレートな言葉は、僕自身を思って言ってくれた。

だけど、あまりにもストレートな言葉は人によっては喧嘩になってしまったりする。

そんなめんどくさいことは、僕は避けてしまうと思う。

価値観がぶっ飛んでいる人は、自分の価値観を広げてくれる。

価値観がぶっ飛んでいる友達が近くにいて

すごく自分の固定観念がバカバカしく思えた。

僕は、どちらかというと真面目な人で

固定観念が強くあった。

だが、その友達は遊んでいるのにしっかりと成果を出している。

価値観がぶっ飛んでいる友達から教えてもらったことは

やらなければいけないことはなくて、自分がやらなければいけないと思っているだけであってやらなくていい。

どうしてもやりたいないなら、思いっきり苦しんで、楽しめばいい。

どうせやるなら、常に楽しさ、面白さを探すこと。

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